概要
臨床工学部は、生命維持管理装置の操作や保守点検などの業務を担い、循環、代謝、呼吸等の領域に関与し、医師や他の医療関係者と密接に連携しながらチーム医療の実践に努めています。
近年では業務ローテーションを実施し、幅広い知識・技術・視野を持った臨床工学技士の育成に取り組んでおり、人工心肺操作、アブレーション、血液浄化業務、手術室業務へのローテーションを推進しています。また、タスクシフト/シェアにも積極的に取り組んでおり、スタッフ全員が告示研修を修了し、法改正により新たに追加された業務のうち「生命維持管理装置を用いて行う心臓又は血管に係るカテーテル治療における身体に電気的刺激を負荷するための装置の操作」、「手術室で生命維持管理装置を用いて行う鏡視下手術における体内に挿入されている内視鏡用ビデオカメラの保持及び手術野に対する視野を確保するための当該内視鏡用ビデオカメラの操作」、「血液浄化装置の穿刺針その他の先端部の表在化された動脈若しくは表在静脈への接続又は表在化された動脈若しくは表在静脈からの除去」に従事しており、積極的にチーム医療へ参画しています。
また、認定資格取得や学会発表および論文執筆にも力を入れています。
スタッフ構成
| 部長 |
1名(心臓血管外科部長 兼 臨床工学部長) |
| 臨床工学技士長 |
1名 |
| 副臨床工学技士長 |
1名 |
| 主任 |
2名 |
| 技士 |
7名 |
| 臨床工学技士 |
計11名(男性8名 女性3名) |
認定資格
| 資格 |
人数 |
| 体外循環技術認定士 |
3名 |
| 不整脈専門臨床工学技士 |
1名 |
| 心血管インターベンション技師 |
2名 |
|
|
| 医療機器情報コミュニケータ |
2名 |
| 3学会合同呼吸療法認定士 |
4名 |
| 第2種ME技術検定 |
6名 |
| 臨床ME専門認定士 |
2名 |
| 透析技術認定士 |
5名 |
| 透析技能検定2級 |
2名 |
| アフェレシス認定技士 |
1名 |
| 臨床アンガーマネージャー(初級編) |
1名 |
症例数
| 治療・業務項目 |
2024年度 |
2025年度 |
| 手術室領域 |
|
|
| 手術室器械出し |
1685 |
1647 |
| 器械出し周辺補助 |
450 |
1667 |
| スコープオペレータ |
41 |
78 |
| SNM植え込み |
7 |
7 |
| SNM check |
51 |
52 |
| 自己血回収システム |
14 |
18 |
| 脊椎整形外科ナビゲーション |
12 |
20 |
| 血液浄化領域 |
|
|
| 血液透析 |
801 |
675 |
| 血液透析濾過 |
8057 |
8486 |
| 病棟透析 |
60 |
28 |
| 持続緩徐式血液透析濾過 |
1 |
11 |
| エンドトキシン吸着 |
4 |
2 |
| 顆粒球除去療法 |
73 |
17 |
| 腹水濾過濃縮再静注法 |
6 |
14 |
| 血漿交換 |
19 |
5 |
| LDL吸着療法 |
56 |
22 |
| 循環器領域 |
|
|
| PCI |
135 |
162 |
| CAG |
281 |
301 |
| IVUS |
119 |
149 |
| シャントPTA |
26 |
26 |
| EVT |
31 |
60 |
| EPS |
200 |
198 |
| ABL |
195 |
197 |
| PMI |
32 |
44 |
| 植込み型デバイスcheck |
452 |
754 |
| 人工心肺心臓手術 |
8 |
19 |
| PCPS |
1 |
5 |
| IABP |
4 |
10 |
| 呼吸器領域 |
|
|
| 人工呼吸器使用中点検 |
199 |
92 |
| NPPV使用中点検 |
79 |
41 |
| ネーザルハイフロー使用中点検 |
320 |
302 |
| 人工呼吸器日常点検 |
57 |
31 |
| NPPV日常点検 |
64 |
36 |
| ネーザルハイフロー日常点検 |
74 |
85 |
| 医療機器管理 |
|
|
| ME機器日常点検 |
3204 |
3617 |
| ME機器定期点検 |
656 |
886 |
| ME機器修理対応 |
141 |
90 |
| 保育器日常点検 |
92 |
67 |
受賞歴
| 受賞年 |
受賞者 |
受賞 |
| 2025年 |
大塚隆浩 |
第10回JCHO地域医療総合医学会「かえるチャレンジ」企画優秀賞 |
| 2024年 |
渡邉研人 |
第7回 医工連携Award 最優秀賞 |
| 2023年 |
渡邉研人 |
第6回 医工連携Award 優秀賞 |
| 2022年 |
中井歩 |
第32回日本臨床工学会優秀演題賞 |
| 2022年 |
渡邉研人 |
第2回関東甲信越臨床工学会 BPA優秀演題賞 |
| 2019年 |
渡邉研人 |
第66回日本不整脈心電学会メディカルプロフェッショナル最優秀演題賞 |
| 2017年 |
渡邉研人 |
第64回日本不整脈心電学会メディカルプロフェッショナル優秀演題 銀賞 |
| 2014年 |
渡邉研人 |
FileMaker選手権2014 メディカル賞 |
学術実績
学術実績 2025年度
文献
| 筆頭演者 |
タイトル |
掲載誌 |
| 佐藤諒 |
耐用期間を超えた輸液ポンプにおける使用実績・安全性・流量精度・信頼性の評価 |
医療機器学95(3) |
| 渡邉研人 |
医療DXと医工連携 - 実際と今後 - |
愛知県臨床工学技士会誌16 |
| 渡邉研人 |
公益社団法人 日本臨床工学技士会 当会入会のすすめ |
Clinical Engineering39(12) |
発表・講演
| 筆頭演者 |
演題名 |
学会等 |
| 渡邉研人 |
GS1活用による医療機器・材料の運用DX |
SIP第3期「統合型ヘルスケアシステム構築」B-5チーム シンポジウム |
| 渡邉研人 |
政策・経営視点から紐解く、投資されるデバイス |
第7回京都医工連携カンファレンス |
| 渡邉研人 |
医療機器管理・心カテ・透析におけるGS1活用 |
医療材料統合流通研究会 |
| 御厨 翔太 |
鏡視下手術における臨床工学技士へのタスクシフト |
第10回 JCHO地域医療総合医学会 |
| 柴田大輝 |
当院におけるアブレーション業務症例前チェックシートの取り組み |
第10回 JCHO地域医療総合医学会 |
| 中井歩 |
院内報告データに基づく医療機器インシデントの傾向分析とリスク評価 |
第20回 医療の質・安全学会学術集会 |
| 富樫紀季 |
CARTにおける腹水濾過速度上限変更が発熱発生に及ぼす影響:新規濾過器導入前後の比較 |
第10回 JCHO地域医療総合医学会 |
| 大塚隆浩 |
タスク・シフトで紡ぐ手術室 臨床工学技士活用法 |
第10回 JCHO地域医療総合医学会 |
| 渡邉研人 |
医療機関におけるEvidence Based Managementの探求 |
第32回 医療機関におけるEvidence Based Managementの探求 |
| 中井歩 |
DDM、現場で干されて10年──透析装置の“飾り”が覚醒した日 |
第32回 東京都臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
医療DX時代の心臓植込み型デバイス遠隔モニタリング |
第22回 日本医療マネジメント学会 第22回京滋支部学術集会 |
| 中井 歩 |
ただの脇役かと思ってたDDM、透析モニタリングの隠れエースだった件 |
代謝専門部会webセミナー |
| 佐藤諒 |
耐⽤寿命の算出と耐用期間を超えた医療機器の安全性・信頼性の評価 |
第64回 日本生体医工学会大会 |
| 渡邉研人 |
診療報酬の基礎知識、医療機器と診療報酬の関係 |
第100回 日本医療機器学会 |
| 渡邉研人 |
DX時代の医工連携について |
第100回 日本医療機器学会 |
| 渡邉研人 |
医療情報の活用(実践編) |
臨床工学技士と医療DX・AI(基礎) |
| 佐藤諒 |
国家試験を用いたChatGPTの異なる2つのモデルの性能評価 |
第35回 日本臨床工学会 |
| 大塚隆浩 |
当院における器械出しの取り組み |
第35回 日本臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
高度急性期医療における医療機器保有台数の適正化に向けたマーケティング戦略 |
第35回 日本臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
医療DXプラットフォームHITOTSU |
Medtech Japan 2025 |
| 佐藤諒 |
オープンデータを組み合わせた臨床工学技士の血液浄化療法業務の探索的データ分析 |
第51回 日本血液浄化技術学会学術大会・総会 |
| 大塚 隆浩 |
EnSiteにおけるICE-guided tagging surface(ITS)法での乳頭筋描出の有用性について |
第90回日本循環器学会学術集会(JCS2026) |
座長
| 座長 |
セッション名 |
学会等 |
| 中井 歩 |
一般演題:バスキュラーアクセス1 |
第70回 日本透析医学会 |
| 丸山航平 |
一般演題:シャントエコー |
第70回 日本透析医学会 |
| 佐藤諒 |
シンポジウム:臨床研究における統計手法とAI技術の融合ー信頼性と再現性向上への挑戦 |
第51回 日本血液浄化技術学会学術大会 |
| 中井 歩 |
学会セミナー:コスト削減 当たり前だけど今こそ大事な病院経営の基本要素 |
第4回 臨床工学セミナー |
| 渡邉研人 |
教育講演 |
第51回 日本血液浄化技術学会 学術大会 |
| 中井 歩 |
学会セミナー:コスト削減の実践:ベンチマークシステムの活用方法 |
第5回 臨床工学セミナー |
| 中井 歩 |
一般演題:血液浄化 3 |
第32回 東京都臨床工学会 |
| 中井 歩 |
教育講演:臨床工学技士の進む道 |
第10回 JCHO地域医療総合医学会 |
| 中井 歩 |
学会セミナー:臨床工学技士の付加価値や可能性の提案 |
第6回 臨床工学セミナー |
| 丸山航平 |
一般演題:急性血液浄化とPD |
第32回 東京都臨床工学会 |
| 丸山航平 |
Webセミナー:適正な急性血液浄化の再考 |
第4回 東京都臨床工学会代謝セミナー |
学術実績 2024年度
文献
| 筆頭演者 |
タイトル |
掲載誌 |
| 佐藤 諒 |
HSV色空間を用いたpolysulfone膜の残血定量化 |
日本血液浄化技術学会雑誌32(1) |
| 渡邉研人 |
心臓植込み型デバイス心不全予測システムの構築 |
医療機器学94(4) |
| 渡邉研人 |
ペースメーカー統合管理サービス CardioAgent Pro for CIEDsの開発 |
日本臨床工学技士会会誌 |
| 渡邉研人 |
「医工連携×IT・DX」総括と展望 |
日本臨床工学技士会会誌 |
| 渡邉研人 |
医工連携における心臓植込み型デバイス遠隔モニタリング一元管理システムの開発 |
医工学治療36(3) |
| 渡邉研人 |
医療機器管理データベースを中心とした医療機器DXの現状と展望 |
医療機器学94(6) |
発表・講演
| 筆頭演者 |
演題名 |
学会等 |
| 渡邉研人 |
DX時代の心臓植込み型デバイス患者安全 |
第11回 日本医療安全学会 |
| 渡邉研人 |
臨床工学技士×IT・DXで切り拓く医工連携の最前線 |
京都医工連携カンファレンス |
| 渡邉研人 |
輸液ポンプの適正保有台数への探究 |
第25回 日本医療マネジメント学会東京支部学術集会 |
| 渡邉研人 |
ペースメーカー統合管理サービス Cardio Agent Pro for CIEDs |
第2回 MEセミナー |
| 中井 歩 |
当院における生体情報モニタのテクニカルアラーム減少に向けた取り組み |
第25回 日本医療マネジメント学会東京支部集会 |
| 渡邉研人 |
次世代の遠隔モニタリング管理 CardioAgent Pro 共同開発の経験 |
第13回 瀬戸内植込みデバイスカンファレンス |
| 大塚隆浩 |
当院におけるタスクシフトの取り組み |
第9回 JCHO地域医療総合医学会 |
| 渡邉研人 |
いがいと簡単な?GS1バーコードの利用 |
第44回 医療情報学連合大会 |
| 大塚隆浩 |
日機装社製透析量モニタDDMによる栄養状態のモニタリング指標としての可能性 |
第4回 関東臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
臨床工学技士の業務分析 |
第3回 臨床工学セミナー |
| 渡邉研人 |
医療DXと医工連携 実際と今後 |
第19回 愛知県臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
医療材料のGS1を使ってみよう 心臓カテーテル編 |
第99回 日本医療機器学会 |
| 渡邉研人 |
心臓植込み型デバイス患者における遠隔モニタリング診療の地域偏在に関する検討 |
第34回 日本臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
医工連携における心臓植込み型デバイス遠隔モニタリング一元管理システムの開発 |
第40回 日本医工学治療学会 |
| 渡邉研人 |
ペースメーカーにおける在宅医療の医療機器安全管理 |
第10回 日本医療安全学会 |
座長
| 座長 |
セッション名 |
学会等 |
| 渡邉研人 |
パネルディスカッション:第34回日本臨床工学会 医工連携 × IT・DX |
第34回 日本臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
ランチョンセミナー:CE駆動で実現する3つのイノベーション〜医療DX新時代の幕開け〜 |
第34回 日本臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
パネルディスカッション:経営視点で臨床工学技士を概観する |
第4回 関東甲信越臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
一般演題 |
第4回 関東甲信越臨床工学会 |
| 丸山航平 |
一般演題:循環器デバイス |
第34回 日本臨床工学会 |
| 丸山航平 |
一般演題:VA管理 |
第69回 日本透析医学会 |
| 丸山航平 |
一般演題:血液浄化モニタリング |
第4回 関東甲信越臨床工学会 |
| 中井 歩 |
一般演題 |
第50回 日本血液浄化技術学会 |
| 中井 歩 |
一般演題:LDL吸着 |
第45回 日本アフェレシス学会 |
| 中井 歩 |
一般演題:タスクシフト |
第9回 地域医療総合医学会 |
| 中井 歩 |
一般演題:モニタリング |
第69回 日本透析医学会 |
| 丸山航平 |
Webセミナー:CRRTにおけるLife Timeを再考する |
第3回 東京都臨床工学会代謝セミナー |
学術実績 2023年度
文献
| 筆頭演者 |
タイトル |
掲載誌 |
| 渡邉研人 |
医工連携のトビラ CardioAgent Pro for CIEDs |
Clinical Engineering34(6) |
| 渡邉研人 |
パネルディスカッション 「CE 起業家が語る, 2030 年までに実現したい病院× 医療機器ビジョン」 総括と展望 |
日本臨床工学技士会会誌 |
| 丸山航平 |
検査データと患者指導 |
透析ケア29(5) |
| 柴田大輝 |
日機装社製推定血流モニタの精度特性に関する検討 ‐ポンプセグメント部内径の異なる血液回路におけるin vitro評価‐ |
日本血液浄化技術学会雑誌31(1) |
発表・講演
| 筆頭演者 |
演題名 |
学会等 |
| 富樫紀季 |
当院における業務ローテーションの導入による勤務実態の検証 |
第8回 JCHO地域医療総合医学会 |
| 渡邉研人 |
機械学習による輸液ポンプ至適保有台数予測モデルの検討 |
第3回 関東甲信越臨床工学会 |
| 中井 歩 |
日機装社製透析量モニタDDMにおける吸光度の解析 |
第17回 日本透析クリアランスギャップ研究会学術集会 |
| 中井 歩 |
Kt/Vだけじゃもったいない!DDMの有効活用とFNWによる業務改善 |
第17回 日本透析クリアランスギャップ研究会学術集会ランチョンセミナー |
| 中井 歩 |
透析量モニタDDMの有効性と課題 |
第17回 日本透析クリアランスギャップ研究会学術集会 |
| 渡邉研人 |
臨産連携による医療機器管理DXへの挑戦 |
第33回 日本臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
臨床・経営支援を目的とした透析マネジメントシステムの開発 |
第33回 日本臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
在宅医療とペースメーカ |
第33回 日本臨床工学会 |
| 佐藤諒 |
パノラマ撮影とHSV色空間を用いた血液浄化膜の残血定量化の試み |
第33回 日本臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
抄録・論文の書き方 |
第30回 東京都臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
機械学習による医療機器保有台数予測モデルの検討 |
第98回 日本医療機器学会 |
| 渡邉研人 |
太陽光発電Bluetoothビーコンを用いた医療機器所在管理システムの試作 |
第98回 日本医療機器学会 |
| 渡邉研人 |
透析室マネジメントへの活用を目的としたBusiness Intelligenceツールの開発 |
第25回 日本医療マネジメント学会 |
| 佐藤諒 |
先行研究の探し方~臨床研究の進め方~ |
第30回 東京都臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
臨床工学部門DXに向けたGS1バーコード活用 |
GS1ヘルスケアオープンセミナー2023 |
| 中井 歩 |
日機装社製透析量モニタDDMにおける吸光度の新たな活用方法の可能性について |
第49回 日本血液浄化技術学会学術集会 |
| 柴田大輝 |
日機装社製推定血流モニタの測定精度 ∼ポンプセグメント部内径の異なる血液回路におけるin vitro評価∼ |
第49回 日本血液浄化技術学会学術集会 |
学術実績 2022年度
文献
| 筆頭演者 |
タイトル |
掲載誌 |
| 渡邉研人 |
遠隔モニタリング統合システムの開発と使用経験 |
Clinical Engineering33(2) |
| 渡邉研人 |
DX時代の医療機器管理 医療機器本体に表示されたGS1バーコード活用 |
月刊自動認識 |
発表・講演
| 筆頭演者 |
演題名 |
学会等 |
| 中井 歩 |
日機装社製透析量モニタ(DDM)における脱血不良および再循環検出能に関する検討 |
第50回 東京透析研究会 |
| 中井 歩 |
日機装社製排液モニタDDMにおける吸光度の応用 |
第50回 東京透析研究会 |
| 佐藤諒 |
機械学習を用いたNPPVレンタル機稼働台数予測によるコストカットの検討 |
第2回・5回 関東甲信越臨床工学会及び神奈川県臨床工学会 |
| 中井 歩 |
日機装社製透析量モニタ(DDM)における脱血状態検出能 |
第67回 日本透析医学会 |
| 渡邉研人 |
GS1バーコードを用いた透析医療トレーサビリティシステムの開発 |
第67回 日本透析医学会 |
| 渡邉研人 |
質向上と効率化を求めた医療現場でのGS1バーコード活用 |
第24回 日本医療マネジメント学会 |
| 渡邉研人 |
臨産連携によるクラウド型医療機器管理システムの開発 |
第97回 日本医療機器学会 |
| 渡邉研人 |
GS1バーコードを用いた透析処方照合システムの開発 |
第97回 日本医療機器学会 |
| 渡邉研人 |
医療現場の課題解決から国家課題解決へ |
第32回 日本臨床工学会 |
| 中井 歩 |
血液透析療法における日機装社製透析量モニタ(DDM)の脱血状態検出能に関する検討 |
第32回 日本臨床工学会 |
| 渡邉研人 |
医療安全対策としてのGS1バーコードを活用した心臓カテーテルシステムの開発 |
第32回 日本臨床工学会 |
| 中井 歩 |
日機装社製透析量モニタ(DDM)の脱血状態検出能に関する検討 |
第48回 日本血液浄化技術学会 |
| 渡邉研人 |
遠隔モニタリング管理の最新動向とその先の未来 |
心電学関連春季大会2022 |
学術実績 2021年度
文献
| 筆頭演者 |
タイトル |
掲載誌 |
| 中井 歩 |
顆粒球除去療法:血球細胞除去用浄化器アダカラム |
日本アフェレシス学会会誌40(3) |
| 中井 歩 |
前希釈オンラインHDFにおける透析量モニタDDMの測定精度に関する検討 |
日本血液浄化技術学会雑誌29(2) |
発表・講演
| 筆頭演者 |
演題名 |
学会等 |
| 渡邉研人 |
植込み型心臓デバイスの遠隔モニタリング統合システムの開発と使用経験 |
第3回 クリニカルエンジニアリング研究会 |
| 丸山航平 |
いまさら聞けない検査データの見方 |
第6回 東京都臨床工学技士会代謝Webセミナー 現代の透析のギモン~スタッフが知っておきたい項目~ |
| 渡邉研人 |
未来へ向けた遠隔モニタリング管理 |
Tokyo Arrhythmia Comedical Conference |
| 渡邉研人 |
医療機関におけるGS1バーコード活用 |
GS1ヘルスケアジャパン協議会合同部会講演会 |
| 渡邉研人 |
心臓植込み型デバイスにおける国際標準規格データの比較 |
第96回 日本医療機器学会 |
| 渡邉研人 |
医療機関におけるGS1コードの活用と課題 |
HOSPEX 医療機器安全管理セミナー |
| 渡邉研人 |
心臓植込み型デバイス管理のDX |
第1回 医療関連産業支援セミナー 文京区 |
| 渡邉研人 |
機械学習を用いた心不全スコア予測モデルの検討 |
第67回 日本不整脈心電学会学術大会 |
| Kento Watanabe |
Development of information systems by clinical engineer in Japan |
Association for the Advancement of Medical Instrumentation (AAMI) |
| 中井 歩 |
前希釈オンラインHDFにおける日機装社製透析量モニタDDMの精度評価 |
第31回 日本臨床工学会 |
| 丸山航平 |
血液浄化療法における完全ペーパーレス化 |
第31回 日本臨床工学会 |
| 中井 歩 |
前希釈オンラインHDFにおける透析量モニタDDMの測定精度に関する検討 |
第47回 日本血液浄化技術学会学術大会・総会 |
更新日:2026/05/28