東京山手メディカルセンター 産婦人科

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1人1人の妊婦さま、ご家族と向き合い、細やかな対応を行っております。



当院の特徴

  • 助産師による保健指導

    医師による診察のあと病棟助産師による保健指導も適宜行っており、妊産婦さまやご家族からの質問にお答えするなど細やかな対応を行っております。妊娠初期から産後までの生活上の注意点や分娩の準備などをお話しています。時期としては12週頃・20週頃・28週頃・34週頃、産後2週間と産後1ヶ月健診ですが、それ以外でも何か相談したいことなどある場合にはお気軽にお立ち寄りください。

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    院内ビュッフェ・食事

    病院のホスピタリティの向上として、栄養管理室に出来ることのひとつはやはり食事を通して喜んでいただくことです。
    日々の調理も重要な業務で、安全でおいしい食事を提供することに力を注いでおりますが、入院中の憩い・リフレッシュの場を設けたいという思いから、高級産婦人科病院のようにまではいきませんがビュッフェの企画をたちあげました。
    食器を買いに行ったり、テーブルクロスを作ったり、食事の時間帯の案内の方法を 5 階西病棟の師長さんはじめスタッフに相談し、皆さまの御協力を頂いてビュッフェを開催出来たことをうれしく思います。

  • 母乳外来

    産後、トラブルなく母乳を出し続けるためには、乳房のケアが欠かせません。分娩後の授乳に関する相談をお受けし、あなたに最適のお手当を助産師がアドバイスいたします。たとえば、下記のような場合にご相談ください。



    ●母乳をもっと出したい ●マッサージの方法を知りたい ●乳首が痛い・乳首に傷がある

    ●おっぱいにしこりや赤みがある ●赤ちゃんがうまく乳首を吸ってくれない ●そろそろおっぱいを卒業したい



    助産師による乳房の診察、乳房マッサージ、搾乳方法の指導、赤ちゃんの体重測定などが診察内容となっております。

  • 超音波にこだわっています

    当院産婦人科では、妊娠の初診において子宮頚癌の検診を行っています。また、希望される方に対して超音波外来として妊娠20週頃において胎児異常の超音波スクリーニングを行っています。まだ妊娠の比較的早期であるこの時期に、残念ながらすべての胎児異常・奇形を発見することはできませんが、出生後に大きな問題を残すような大きな胎児異常は、かなり発見することができます。妊娠22週未満のこの時期に、超音波によるスクリーニングを行うことによって、妊娠の継続・出産がより安心して進められていただければと考えております。超音波外来では、胎児の異常の有無を診ると共に経膣超音波による切迫流早産徴候の有無、前置胎盤の有無などのチェック、また乳腺や下肢深部静脈の超音波スクリーニングも行っています。胎児のみ、あるいは乳腺のみなどのご希望も可能です。完全予約制で水曜の午後2時から4時30分(お一人30分の枠で行いますので最終受付時間は4時となります)に行います。料金は再診料を含め6,700円(税込み)です。ご希望の方は、産科外来にて助産師または担当医にお申し出ください。