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2年生 災害看護 トリアージ体験

トリアージとは大災害や事故など同時に複数の傷病者が出たときに、治療の緊急度を判断していくものです。トリアージの場面では、負傷した方々の怪我や病態を把握し、短時間で治療の優先順位を決めていかなければなりません。2年生は事前にトリアージとは何か、留意点、方法などを学んだ上で、本日のトリアージ疑似体験に臨みました。
災害看護1

災害看護2 災害看護3
傷病者役の学生は事前に、自分の怪我の状態を教員から聞き、メイク道具などを用意します。
トリアージ実施者が準備をしている間、学生同士、協力して傷などのメイクを行います。

災害看護3
傷病者役の学生は怪我により、どんな症状が出るか想像し、役に徹します。

―――【学生体験談】―――――――
・今回被災者体験をし、思った以上に床が冷たく硬く感じたり、看護師に助けを求めても開放骨折のみで歩けるため、後回しにされた不安がすごくありました。実際に怪我をしていたり被災者はもっとつらくて不安なんだろうと思いました。
災害看護1

―――【学生体験談】―――――――
・今回被災者体験をし、思った以上に床が冷たく硬く感じたり、看護師に助けを求めても開放骨折のみで歩けるため、後回しにされた不安がすごくありました。実際に怪我をしていたり被災者はもっとつらくて不安なんだろうと思いました。
災害看護3

―――【学生体験談】―――――――
・今回初めて災害看護でトリアージを行った。実際に自分の渡された事例にそって傷メイクをしたり、とてもリアルに実施した。トリアージをするのはとても難しく、質問の内容が大切なのだと思った。

・事前に疾患について調べていったりしましたが、実際に現場に行くと焦ってまわりがわからなくなり、手順を忘れそうになったのですごく難しいなと思いました。疾患についてしっかり学んでおく必要があるのと、臨機応変に対応できるようしっかりと判断できるようにしていきたいと思いました。
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