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ナースのたまご達へ

 日本は、65歳人口割合が27%以上という超高齢社会を迎えました。国は、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を継続できるように取り組んでいます。看護を提供する者として、何を求められているのかを考え取り組んでいく必要があります。

 本校は、「その人らしく生きることを支える看護」、「安全で安心していただける看護の提供」ができる看護師を育成することを目標としています。

 看護師は、人間の生涯に関わり、その役割は病気の人を助けるだけでなく、その周りの方々や地域社会を含んで、病気の予防や健康増進にも関わります。

 そのためには、基礎的知識や技術を習得し、科学的思考力と判断力をもち、人間をひとりのかけがえのない人として慈しみ、他人の苦しみに共感し、手をさしのべられる優しさと思いやりという温かなマインドをもち、看護実践ができる人材を育てたいと願っています。

 本校では、様々な授業や演習、母体病院である東京山手メディカルセンターをはじめ充実した実習施設での実習を通し、学生一人ひとりが成長できるよう、学生の自主性を大切にしながら、きめ細かな指導ができる教育体制をとっています。

 ナイチンゲールは、看護師の仕事について「自分自身はけっして感じたことのない他人の感情のただなかへ自己を投入する能力を、これほど必要とする仕事は他に存在しないのである。」と述べています。ですから私たちは、日々の学習や実習において、相手の立場になって「感じとる」こと。感じたら「自分で考えかかわる」こと。これらができるように支援をしてゆきたいです。

 そして、“患者さんの立場にたって真に援助できるすぐれた看護の実践者”が、本校から数多く巣立つことを期待しています。

 
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