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卒業生のメッセージ

*62回生(5期生) 外科病棟勤務 看護師

 私は25歳の時に看護という分野に惹かれ、もっと知りたいと興味を持ち社会人入試で本校を受験し入学できました。金銭面で余裕があったわけではないので、仕事を辞め学生になるというのは簡単ではありませんでしたが、学校に通えることに大きな期待を持って決断しました。

今、私は病棟看護師2年目で日々患者さんと関わりながら、看護とはなにか考えることがあります。そして学生時代に先生方がヒントを与え続けて下さったことを思い出します。学生生活は忙しく、厳しい指導を受けるときもありましたが、少人数制で同級生や教員と近い距離で過ごせたのは、贅沢な時間でした。看護についての基礎を本校で学べたことは私の財産になっていると感じています。



*57回生 外科病棟勤務 看護師

 本校の魅力は、現役生だけでなく社会人経験者も多く入学しており、少人数制で手厚く指導して頂けること、実習病院が隣接していることだと思います。実習や課題に追われ大変なこともありますが、本校は新宿駅まで歩いて行ける距離のため、友人達と合間をぬってご飯や買い物に行き、気分転換をしたり、励まし合った3年間でした。

3年生の時に「国家試験クラス全員合格!」と掲げた目標を果たし、今でも同期との繋がりは強いです。入職して7年が経ちますが、今でも同期の支えもあるおかげで、仕事を頑張ることができています。学生寮での共同生活やクラスが少人数制であったからこそ、皆で団結して乗り越えられたと思います。

卒業後は外科病棟を2部署経験し、一昨年からは新人教育にも携わらせて頂いています。不安や緊張でいっぱいの学生・入職1年目だと思いますが、少しでも安心して楽しく働けるようサポートしていきます!



*53回生 消化器外科病棟勤務

  私は、大学卒業後、社会人枠にて東京山手メディカルセンター付属看護専門学校に入学しました。10代の若い方達から同年代等、社会経験豊かな友人たちに囲まれて、三年間充実した日々を過ごしました。学校の一番の魅力は、何といっても学校の仲間や先生たちです。少人数制で一人一人の距離が近い分、先生達の指導・ケアが充分に行き届きます。附属の病院の実習先でも指導者の方達が、厳しいながらも優しく一人の患者さんに向き合うことの大切さを教えてくれます。日々の看護実習や国家試験の勉強も、仲間達と共に助け合い、辛かった記憶もありますが、何故かよく笑っていた思い出もたくさんあります。

今でも当時の仲間たちが看護師として成長していく姿を見て、刺激を受けています。こうして看護師を続けていられるのも、看護学校の三年間があったからだと思います。現在、私は東京山手メディカルセンターで退院支援看護師として働いています。今後も患者さんや家族の意思決定支援ができるよう精進していきたいと思います。



*51回生 整形外科病棟勤務 男性看護師

  私が看護師を目指し始めたのは、高校2年生の頃でした。最初は漠然と医療系の職種に携わりたいと考えていましたが、看護体験などの経験で看護師の仕事にふれるうちに、看護師として患者さんに寄り添った看護をしたいと思うようになりました。

 そして看護学校へ入学すると、1日1日の内容の濃さに圧倒される毎日でした。そんな日々をクラスメイトや先生に支えられながら座学に実習にと乗り越えてきました。その中でも、病棟実習では、学校の先生を始めとし、病棟の看護師の方々に様々な経験をさせてもらうことができました。実習グループも3人グループと少人数で、一つ一つの事を理解するまで、先生や実習指導者の方が一緒に考えながら、患者へ寄り添った看護となるように指導してもらうことができました。その実習での考え方は今の私の看護の考え方の基礎となっています。

 現在は病棟の副看護師長として学生指導に関らせていただいています。自身が学生だったときを思いながら、なるべく実習でしかできない経験を、学生が納得できるまで学べる環境が作れればと思い、日々の学生指導を行っています。実習で学んだことが、今後の看護への糧となるような実習現場にできるように、今後もがんばっていきたいと思います。



*40回生 外科病棟勤務 感染管理認定看護師

 看護師として22年目を迎えました。看護師になりたいという思いで、少人数制で実習施設が隣接している本学校を受験しました。毎日の授業や実習では辛いこともありましたが、学校の寮生活を送っていたので先輩や同期の支えや励ましがあり頑張ってのりきることが出来ました。
 看護師となり内科病棟、外科病棟での経験を重ね、感染対策の勉強を深めたく感染管理認定看護師の資格を取得しました。認定看護師となってからは、看護学校での授業を行ったり、感染対策チームの一員として病院全体へ組織横断的に活動しています。大変なこともありますが、先輩や同期がいることで心の支えになっています。今後も、患者さんに寄り添った看護をしていきたいです。



*33回生 教育担当師長

 私は、現在教育担当師長として、所属を超えて新人看護師のサポートを行っています。
 学生時代の実習や新人看護師としての1年間はとても大切な時期なのですが、私自身のことを振り返ると、慌ただしく過ぎ去り、上手くできなかった時の記憶しか思い浮かびません。そのため、この時期の学びと経験を大切にできるような支援をして行きたいと思っています。知識や技術の習得だけでなく、精神的なサポートも行いながら、共に成長する組織を目指して行きたいと考えています。





 

 

 

 

 
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