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部署紹介


病棟


5階西病棟

5W_20200309 特徴 産婦人科・肛門科・内科の混合病棟
Data
平均在院日数7日、分娩件数 約20件/月
産婦人科を中心に肛門科、眼科、内科などの混合女性病棟です。
現在は外来~入院~退院~外来へと継続した看護を行なっています。
助産師は出産準備クラス、母乳外来、DVD外来、保健指導室の運営なども行なっています。看護師は、手術や化学療法を受ける患者さんの看護に努めています。
病院の中でも短期間入院の患者さんを中心とした病棟なので、医師や他職種とのチームワークを大切にし、治療・看護が安全に、そして少しでも快適に療養していただくために、スタッフ全員で取り組んでいます。

病棟スローガン 「女性の健康を支える看護 ~誕生から最期まで~」

6階東病棟

特徴 血液疾患、糖尿病、肝疾患
Data
血液・内分泌系疾患をもつ患者は、治療と共に本人のセルフケア能力が必要になります。入院時より患者の出来る力に着目し個々の患者や家族の力を信じ日々援助を行っています。また高齢患者も多く、繰り返される入院生活により日常生活動作が低下しないよう、「退院後の生活を支える看護 ~ADL UPを目指して~」を病棟のモットーとし、退院後もその人の持てる力を最大限に活かせるよう自立への支援を行っています。
看護師は、お互いを思いやりチームワーク良く、多職種のスタッフと協力し熱い想いを抱きながら奮闘しています。


6階西病棟

特徴 呼吸器内科、循環器内科
Data
呼吸器、循環器疾患の患者さんは日常生活の援助を必要とする方が多く、患者さんの希望に沿った看護ケアを行っています。そして、多職種と連携を図り、退院後の生活が安心して過ごせるよう、退院支援に取り組んでいます。また、気管支内視鏡検査、心臓カテーテル検査、化学療法など検査、治療が安心して受けられるよう看護をしています。
スタッフは、当院の看護学校の卒業生だけではなく、既卒のスタッフも多いため、色々な意見や考えを取り入れて、「自分の家族にしたい看護」が実践できるよう力を合わせて頑張っています。


7階東病棟

特徴 大腸・肛門疾患、炎症性腸疾患
Data
主に癌を含む大腸・肛門疾患をもつ患者さんが入院しており、手術療法、化学療法、緩和ケアなどの看護を行っています。
手術を受ける患者さんに安心して手術が受けられるようオリエンテーションと身体準備を行ない、手術後は早期回復と自立に向けた援助を行っています。特にストーマ(人工肛門)を造設する患者さんには、認定看護師と連携をとりながらセルフケア自立に向けた指導に力を入れており、専門性のあるストーマケアについて学ぶことができます。
「手術前から手術後、退院後の地域でのQOL維持・向上を目指して」をモットーに、安心したその人らしい生活が送れるよう看護を実践しています。

7階西病棟

特徴 炎症性腸疾患、消化器内科、透析科
Data
患者層として慢性期疾患で寛解期や燃焼を繰り返す方が多い病棟です。そのため、入退院を繰り返す方が多くいます。患者さんや家族が、安心して自宅で生活できるように入院中に他職種と連携を取り生活指導に趣を置き看護しています。その中でも、炎症性腸疾患の患者さんは、薬物療法・栄養療法・白血球除去療法・外科的治療の看護を実践しています。
スタッフは、明るく・優しく・笑顔で元気いっぱい。病棟のモットー「信頼を得るように品行を高く維持していきましょう」を基に看護を実践し、共に働く仲間や地域の方々へきめ細やかな心遣いができるように取り組んでいます。

8階東病棟

特徴 整形外科、脳神経外科、耳鼻科、眼科、歯科
Data
平均在院日数13.2日
整形外科・脳神経外科・耳鼻科・眼科・歯科などの外科系の混合病棟です。手術目的の患者さんが7割を占め、その他に脳卒中でリハビリテーションを行う患者さん、悪性腫瘍で化学療法や放射線治療を行う患者さんなどが入院されます。周手術期の患者さんや日常生活の援助を要する患者さんが多いため、他部門と協働しながら手術後の早期離床や自立に向けた援助に力を入れて看護を実践しています。

8階西病棟

8W_20200309 特徴 消化器(上部消化管・肝胆膵)外科、乳腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科
Data
8階西病棟は、多くの診療科の外科病棟です。入院する患者さんのほとんどが、手術目的で、他にもターミナル期・化学療法など様々な治療を受ける患者さんに看護を提供しています。
周術期にある患者さんの不安な気持ちや身体・心の痛みを安心・安楽に、入院生活を安全に、患者さんやご家族に笑顔が戻り、必要な看護が提供できるように心掛けています。
また、異常の早期発見のために観察力を磨き、異常を未然に防ぎ、異常時にすぐに対処
できるように取り組んでいます。


その他


ICU・CCU

Data
平均在院日数 3.0日

循環器内科疾患患者さんを中心に、重症患者さんや心臓血管外科・消化器外科等の大手術後の患者さんを受け入れています。多岐にわたる疾患の患者さんを受け入れているため、日々のカンファレンスでケア計画を見直し、患者さんにとって今最も必要な看護は何かということを共有しながら、安全で質の高い看護を継続して提供することを目指しています。ICU看護師の育成にも力を入れています。

手術室

OpeRoom_20200310 Data
手術件数 年間4786件(痔疾患2056件)
大腸肛門科、外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、心臓血管外科、呼吸器外科、眼科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、歯科、麻酔科等の手術を行うため、多様な手術に対応できる技術が必要となります。患者さんに寄り添い、患者さんが安全に安心して手術を終えて帰室できるよう、手術に携わるすべてのスタッフがチームプレーを実践しています。

透析室

Data
維持透析で外来通院の患者さん約70名と入院患者さんの透析を、月~土まで行っています。また、年間約180名の炎症性腸疾患患者さんに血漿交換も行っています。私たちは、透析の導入支援と維持透析の患者さんの自己管理を支援していますが、機械の操作や穿刺技術の向上にも努力しています。何より、一人一人の声に耳を傾けて、その人らしい生活がおくれるように看護をしていきたいという思いで日々、取り組んでいます。

健康管理センター

kenkan_20200310 Data
健診受診者総数22895名(一泊ドック、半日・定期健康診断、出張健診)
特定保健指導1195名(実施率29%)
当センターの保健師は人間ドックアドバイザーとして、生活習慣改善に役立てて頂けるよう継続的な支援を心がけています。事務職や他の医療従事者との情報共有や、健保・企業との連携を大切にし、チームで業務改善に取り組んでいます。より健康増進に関心を持っていただけるよう、地域の方々や働く世代に向けた講演会・健康教室も定期的に開催しています。

外来

Data
外来患者数一日平均1,030名
人口の高齢化・核家族化・慢性疾患の増加などにより、外来における看護師の役割はますます重要になる昨今。二次救急医療機関として救急患者さんの状態をすばやく適確に判断し対応するのはもちろんのこと、患者さんが疾病をコントロールしながら社会生活が送れるよう、認定看護師を中心に生活指導を行っています。また、在院日数の短縮にともない、検査・処置・特殊治療が外来で実施されるようになり医療が高度化しておりますが、それに対応するため常に新しい知識と技術を身につけるよう心がけています。

総合医療相談室

Data
総合医療相談室は、地域医療連携室・入退院支援室・患者相談窓口の役割を担っています。
地域医療連携室では、受診される患者さんがスムーズかつ安心して受診できるようにご案内します。入退院支援室では入院前の問診を通して、患者さんの身体的・心理的・社会的・経済的な問題について把握し、患者さん、ご家族とともに解決できるように支援します。また、病棟看護師や退院支援看護師とも連携をとり、患者さんひとり一人にあった入院治療および看護が提供できるように努めています。患者相談窓口では、療養生活相談、転院やかかりつけ医のご案内、セカンドオピニオン、治療に伴う経済的な困りごとなど、相談内容やご希望に応じて当院の様々な職種および地域の関係機関と連携しながら支援します。お気軽にご相談ください。




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