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部署紹介


病棟


5階西病棟

特徴 産婦人科・肛門科・内科の混合病棟
Data
平均在院日数6.5日、分娩月平均35~45件
産婦人科を主に、肛門科・内科の混合病棟です。産婦人科看護は、セクシャリティやプライバシーに深く関わりますので、羞恥心や不安な心情に対応する看護師・医師のチームワークが大切。短期の入院期間ではありますが、女性の大切なこの時期を安全にそして少しでも快適に療養していただくために、スタッフ全員でお手伝いしています。
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6階東病棟

特徴 血液疾患、糖尿病、肝疾患
Data
内科領域の多くの疾患を経験することができると同時に、血液疾患・糖尿病教育入院と
いった専門性のある看護も学ぶことが出来ます。糖尿病認定看護師やがん化学療法認定看護師とともに学習の場を設けながら、知識・技術の向上を目指しています。
患者様に寄り添う看護をモットーに、心のこもったベッドサイドケアの充実をはかり、多職種のスタッフと協力し日々熱い想いを抱きながら奮闘しています。

6階西病棟

特徴 呼吸器内科、循環器内科
Data
呼吸器、循環器疾患の患者様の苦痛を取り除き、患者様の生命力を引き出す看護を目指しています。また、生活習慣が影響するため、多職種と連携を図りながら退院後の生活を踏まえた個別性にあった退院支援を行っています。
 月2回の看護を語るカンファレンスでは、自分の看護を振り返り、「明日からの看護に生かしていこう!」と取り組んでいます。スタッフは、若手、ベテラン、また、パパ、ママの役割をもつメンバーであり、個々の成長とチームとしての仲間づくりのためにも、「聴きやすい雰囲気」「こちらから声をかける」「助け合う」の気遣いを大切に、元気に働ける職場づくりを目指しています。

7階東病棟

特徴 大腸・肛門疾患、炎症性腸疾患
Data
平均在院日数14.3日
主にがんを含む大腸・肛門疾患をもつ患者さまが入院されており、手術療法・化学療法・緩和ケアなどの看護を行っています。特に、手術を受ける患者さまには安心して手術が受けられるよう手術前のオリエンテーションと身体的準備を行い、手術後は早期回復と自立に向けて患者さまを励ましながら援助を行っています。特にストーマ(人工肛門)を造設する患者さまには認定看護師と連携をとりながら指導を行っています。

7階西病棟

特徴 炎症性腸疾患、消化器内科、透析科
Data
クローン病・潰瘍性大腸炎を中心とした炎症性腸疾患と消化器内科、透析科の病棟です。青年期から老年期まで幅広い患者様が対象で、炎症性腸疾患の患者様においては、薬物療法、透析室で行われる白血球除去療法、栄養療法などに加え、難治性の場合は外科的治療の看護も実践しています。術後の看護では、ストーマケアなどスキルを求められるものもあり、全スタッフが勉強会などを通してスキルアップを目指してます。
スタッフは皆明るく、優しく、元気な病棟で、四季折々にサプライズイベントを企画し、人間関係の基盤であるコミュニケーションを大切にしています。

8階東病棟

特徴 整形外科、脳神経外科、耳鼻科、眼科、歯科
Data
平均在院日数13.2日
整形外科・脳神経外科・耳鼻科・眼科・歯科などの外科系の混合病棟です。手術目的の患者さまが7割を占め、その他に脳卒中でリハビリテーションを行う患者さま、悪性腫瘍で化学療法や放射線治療を行う患者さまなどが入院されます。周手術期の患者さまや日常生活の援助を要する患者さまが多いため、他部門と協働しながら手術後の早期離床や自立に向けた援助に力を入れて看護を実践しています。

8階西病棟

特徴 消化器(上部消化管・肝胆膵)外科、乳腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科
Data
8階西病棟は、多くの診療科の外科病棟です。入院する患者さまのほとんどが、手術目的で、他にもターミナル期・化学療法など様々な治療を受ける患者さまに看護を提供しています。
周術期にある患者さまの不安な気持ちや身体・心の痛みを安心・安楽に、入院生活を安全に、患者さまやご家族に笑顔が戻り、必要な看護が提供できるように心掛けています。
また、異常の早期発見のために観察力を磨き、異常を未然に防ぎ、異常時にすぐに対処
できるように取り組んでいます。


その他


ICU・CCU

Data
平均在院日数3.7日
重症循環器疾患、心臓血管外科、呼吸器外科等の患者さまを主に受け入れています。重症患者さまの救命のために、身体的ケアに重点をおいて全身管理を行っています。また、 患者さま、ご家族の病状に対する不安状況に対して精神的ケアに努めています。毎日のカンファレンスでケア計画の見直し、共有を図り、継続して質の高い看護の提供を目指しています。

手術室

Data
手術件数年間4,531件(痔疾患1,963件)
大腸肛門科、外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、心臓血管外科、呼吸器外科、眼科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、歯科、麻酔科等の手術を行うため、多様な手術に対応できる技術が必要となります。患者さまに寄り添い、患者さまが安全に安楽に手術を終えて帰室できるよう、手術前・後訪問を実施し、いろいろ工夫をしながら日々の看護を実践しています。

透析室

Data
通院・入院患者数約100名
通院および入院の患者さまに週6日の透析を実施する他、年間180名の炎症性腸疾患の患者さまの血漿交換を実施しています。透析の導入から維持管理まで、患者さまが自己管理を十分に行えるよう、食事・服薬・清潔ケア等の生活指導に力を入れています。近年は、高齢で合併症を伴う患者さまが増加しているため、医師、臨床工学技士、認定看護師と連携をとりながら、チーム医療で患者さまを支援しています。

健康管理センター

Data
一泊ドック1,014名、半日健診14,411名、定期健康診断5,588名
当センターでは、一泊ドック20床と100名前後の半日健診(半日人間ドック、生活習慣病予防健診)、特定健診・特定保健指導を医師5名、看護師2名、保健師4名、管理栄養士1名、看護補助者1名、事務、検査技師など合わせて約30名以上で実施しています。保健師・看護師は一次予防を主軸とした看護活動を行っており、健診者を対象とした個別の健康相談や集団教室を実施しています。また、地域の方々に健康に関心を持っていただくために、地域に向けた講演会や健康教室にも取り組んでいます。

外来

Data
外来患者数一日平均1,030名
人口の高齢化・核家族化・慢性疾患の増加などにより、外来における看護師の役割はますます重要になる昨今。二次救急医療機関として救急患者さまの状態をすばやく適確に判断し対応するのはもちろんのこと、患者さまが疾病をコントロールしながら社会生活が送れるよう、認定看護師を中心に生活指導を行っています。また、在院日数の短縮にともない、検査・処置・特殊治療が外来で実施されるようになり医療が高度化しておりますが、それに対応するため常に新しい知識と技術を身につけるよう心がけています。

総合医療相談室

Data
紹介患者受診数一日平均55名
患者さまがスムーズかつ安心して受診できるよう、相談業務と地域連携に取り組んでいます。たとえば、患者さまやご家族の受診相談や療養生活の過ごし方などについての相談にのり、迅速かつ適切に対応したり、また地域医療機関からの診療や各種検査の申し込み、入院依頼などにも対応しています。その他、紹介患者さまの文書管理、地域医療機関向け広報誌の発刊、医療機関からの問い合わせ対応にも取り組んでいます。



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