病院長挨拶
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当医 休診のご案内 f1loor_map_1F (2)
入院のご案内
お見舞いの方へ
診療科のご案内
交通のご案内
お問い合わせ先
医学情報ご案内
調達情報
バリアフリー情報
情報公開
クオリティーインディケーター
診療実績・臨床指標
患者さんの権利
個人情報保護方針
「研究・学会等への症例使用」に関する包括同意について
医療安全管理指針
病院へのご寄附のお申し入れについて
SNS運営ポリシー

核医学検査部門

核医学検査とは

 放射線(ガンマ線)を放出する少量の薬「放射性医薬品」を静脈から投与したり、飲んだりして、目的の部位に集積した薬の分布をガンマカメラと呼ばれる装置で測定する検査です。

        
                 デジタルガンマカメラ

放射線医薬品とは

 ある特定の臓器や病変に集まるように調整された放射線を放出する特殊な薬です。CTやMRI検査で用いられる造影剤と違い腎機能や喘息といった制限を受けずに投与できる薬でもあります。体内投与後は時間とともに減衰、または排泄されて体内からなくなっていきます。主な検査としては脳血流、心筋血流、骨、内分泌、腎機能、リンパなどがあります。

心筋血流シンチグラフィ

 心臓の筋肉(心筋)に特異的に集積する薬を用いて心筋梗塞や狭心症等を検査します。
 正常(安静時)は血流が心筋へ満遍なくいきわたっていますが、運動時(負荷時)になると心筋の一部に血流が届きにくい状態であることが分かります。運動時に症状がでる労作性狭心症です。

      
             安静時                 運動時

骨シンチグラフィ

 骨に特異的に集積する薬を用いて骨転移の有無を検査します。
正常は均一に骨が描出されますが、骨転移や骨折などがあると、薬の集積が強くなります。
     
             
                正常         骨転移

脳血流シンチグラフィ

脳血流のわずかな変化を評価する検査で、脳梗塞、てんかん、認知症などの病気の診断に有効です。

脳血流検査(アルツハイマー型認知症疑い)

青:血流低下領域

DAT SCAN検査

        正常                   パーキンソン疑い

※クリックすると下記詳細ページが開きます

  
  
 
PageTop