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大腸肛門病センターについて


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大腸肛門病センターについて

1-1 1960年、初代センター長の隅越幸男が、外科の中に肛門疾患を特殊に扱う部門として肛門病センターを発足させたのが歴史のスタートです。1965年には外科より分離し、肛門科として開設されました。1972年には痔瘻の分類として、現在に至るまで本邦で広く使用されている「隅越分類」を発表しました。その後、大腸疾患の増加に伴い1975年大腸肛門病センターと改称されました。

 

 

 

 

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1990年には岩垂純一がセンター長へ就任、2006年には佐原力三郎が後を継いで現在に至っています。現在は肛門疾患のみならず、大腸肛門機能性疾患、大腸癌、肛門癌、その他大腸、小腸の炎症性腸疾患を広く扱い、診断から治療まで一貫した医療を行っています。
日本大腸肛門病学会の肛門疾患部門では中心的な役割を果たし、年3回大腸肛門病懇談会が当院で開催され、全国から熱心な専門医が多数参加しています。
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 我々は、伝統を守りながらパイオニア精神も忘れず大腸肛門病診療をさらに極めていくこと、「患者の喜ぶ顔が最良」とする臨床の原点を貫いていくこと、センターの業績を積極的に国内国外へアピールしていくことを常に考え診療しています。


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