病院長挨拶
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当医 休診のご案内 f1loor_map_1F (2)
入院のご案内
お見舞いの方へ
診療科のご案内
交通のご案内
お問い合わせ先
調達情報
バリアフリー情報
情報公開
クオリティーインディケーター
診療実績・臨床指標
個人情報保護方針
「研究・学会等への症例使用」に関する包括同意について
医療安全管理指針
病院へのご寄附のお申し入れについて
医学情報ご案内

大腸疾患


大腸肛門病センター肛門疾患機能性疾患大腸疾患

大腸内視鏡検査臨床カンファレンス大腸肛門病懇談会研修生

研修希望の方へHOME




大腸疾患


4-1 小腸・大腸の良性,悪性疾患の外科的治療を開腹または腹腔鏡下に行っています.腹腔鏡手術に関してはHALS,単孔式腹腔鏡手術も導入しています。
直腸に関しては,自律神経を温存することによって,術後の排尿機能・性機能を保つだけではなく,下部直腸に関わる手術では、肛門疾患,肛門機能疾患を普段から専門的に診療している当センターの強みを生かし,出来る限り肛門括約筋機能を温存し,人工肛門(ストーマ)を造設せずにすむ様に努力しています。
直腸癌においては,根治性と機能温存(排便機能,排尿機能,性機能)の両立をめざした手術を施行しています.進行下部直腸癌に対しても,進行再発大腸癌の治療も積極的に行っており,切除不能の肝転移症例などに対しても化学療法により腫瘍を縮小させた後に切除し,良好な成績を得ています。直腸・肛門疾患では,直腸脱に対し,腹腔鏡下縫合直腸固定術により高齢者にも侵襲が少ない手術を行っています。
炎症性腸疾患に関しては,内科領域の炎症性腸疾患センターと協力して,潰瘍性大腸炎とクローン病の外科的治療を数多く行っています。

 
 
 
4-2

全身麻酔手術:526件
(腹腔鏡手術:127件)
大腸癌・腫瘍:174件
クローン病:181件
潰瘍性大腸炎:75件
その他:96件

 


このページの先頭へ
PageTop