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大腸内視鏡検査


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大腸内視鏡検査


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大腸肛門科領域で扱う疾患の症状として、下血は最も多いと考えられます。したがって、下部消化管の器質的疾患を精査する上でTotal Colono Scopy(TCS)は必須の手技と考えられます。
当院のTCS年間件数(H24年時)は、総数5,467件、そのうち大腸肛門病センターでは約3,000件の検査を行っております。当センターで研修される医師の中にはTCS初心者の先生もおられます。そのため研修内容については、colon modelを使用した初期研修や習熟段階に合わせた挿入、観察、治療手技を各指導医と相談の上決定していきます。
経験症例数については、20~40件/月の研修によって、約半年でTCSが可能になり、さらに件数を重ねることで徐々に挿入時間が短縮され、1年後には独り立ち可能なレベルにまで達します(下図参照)。
また、検査に伴って具体的な治療として、ポリペクトミーやEMRはもちろんのこと、EDSや消化管ステント治療についても内科と協力して取り組んでいます。


大腸内視鏡検査:5467件
(大腸肛門病センター:約3000件)


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