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総合内科

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総合内科のご案内

当院総合内科は、病気に苦しみ、あるいは体に不和、異常を感じて訪れる人すべてに全人的医療を提供出来るよう、創立以来60年間以上、一貫して努力を続けています。さらに安全で質の高い医療をめざし、専門分野の充実を図り、体制を整えていますので、複数の病気をお持ちの方にも安心しておかかり頂けます。病院を訪れる方の中にはどの診療科にかかればよいのか判らない方も数多くいらっしゃいます。当科ではそのような方のために外来の中に、ひとつの専門に偏らない「初診外来」を設け、その日の担当医が診療にあたっています。より専門的な診療が必要と判断されれば、専門医を受診いただけるよう手配いたします。

総合内科は総勢約30名の各臓器別専門領域医師で構成され、患者数3000名以上と国内屈指の診療実績を誇る炎症性腸疾患センターをはじめとして、各専門領域で多くの専門医を有し、それぞれの領域で高いレベルの医療、大学病院に引けを取らない医療を提供しています。そして、高い専門性を有しつつ、その中で「総合内科」として1つの科にまとまっており、専門領域間の「垣根が低い」のではなく「垣根がない」チームワーク・総合力を持っています。スペシャリストが集まり、チームとして行う総合診療は、他の病院にはない、当院総合内科の大きな特徴です。総合内科として初診外来、救急診療、地域連携、研修医教育を行うとともに、地域医療・介護機関と連携し地域包括ケアの実践と、総合医マインドを持った研修医の育成に努めています。

I. 診療内容

【初診外来】内科初診と循環器初診を設け、その日の担当医師が診察に当たっています。

【救急医療体制】内科救急と循環器救急を設け、救急患者さんの対応を24時間体制で行っています。当院の年間救急車受け入れ数は2000件以上です。2016年度より地域診療・救急部門を設立し、平日日中の救急体制を強化しています。夜間・休日は内科当直と循環器当直を置き、外科当直・産婦人科当直とも協力し診療を行っています。→救急医療体制の詳細はこちら

【地域連携】2014年4月1日より専任の医師を配置し、看護師1名・事務員5名とともに地域連携業務を行っています。また新宿区の委託を受け、在宅緊急一時入院病床制度に協力し、新宿区の地域医療機関から在宅患者さんの入院依頼の受け入れ態勢を確保しています。2016年度より、地域診療・救急部門を設立し、医療-介護-福祉の連携にも力を入れていきます。新宿区医師会と協力し肺癌検診写真読影などの検診活動や、新型インフルエンザ対策として地域BCP(事業継続計画)の作成に取り組んでいます。→地域連携室の詳細はこちら

【カンファレンス】総合内科医師約30名で、週1回の内科CC、月1回のCPCを行っています。研修医を中心にプレゼンテーションが行われ、症例の共有と疾患の理解のための良い場となっています。また各専門領域でも、週2回程度の症例検討カンファレンスを行っています。

【研修医教育】当院では「地域密着型」の後期研修を行います。総合内科認定医・専門医、総合診療専門医の育成に加え、各臓器別専門領域の専門医取得にもつながる研修を行います。
2017年度より新専門医制度下の後期研修が開始されますが、当院では「内科専門研修」および「総合診療専門研修」を基幹施設として行う予定です。→専攻医募集の詳細はこちら(新制度:2016年医師免許取得者 / 旧制度:2015年以前に医師免許取得者

【研修協力医療機関・指導医】地域医療機能推進・地域包括ケアの実践・研修医指導のために地域診療所の先生方にご協力いただいています。→研修協力医療機関の詳細はこちら(準備中)

 Ⅱ. 総合内科の各専門分野の構成


分野 責任者
総合内科、地域診療・救急部門、医療総合支援部、総合診療研修部 副院長/部長 高添 正和/笠井 昭吾
各専門分野 責任者
消化器(炎症性腸疾患センター) 副院長/部長 高添 正和/吉村 直樹
消化器(消化管) 部長 畑田 康政
消化器(肝臓) 部長 三浦 英明
呼吸器 部長 大河内 康実
循環器 部長 薄井 宙男
血液 部長 柳 富子
腎臓・透析 部長 吉本 宏
糖尿病・内分泌 部長 山下 滋雄

Ⅲ. 各専門分野の特徴


炎症性腸疾患センター:クローン病や潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患患者数は3000人を超え、国内屈指の患者数を誇ります。

→炎症性腸疾患センターの詳細はこちら

消化管:内視鏡検査、内視鏡治療のスペシャリストが揃っています。早期癌の内視鏡的切除や胆・膵系の内視鏡治療を得意としています。

→消化器内科(消化管)の詳細はこちら

肝臓:ウイルス性肝炎や自己免疫性肝炎、肝がんなど肝疾患全般に対して質の高い診断と治療を行っています。また透析科との連携で、劇症肝炎の治療も可能となっています。

消化器内科(肝臓)の詳細はこちら

呼吸器:様々な呼吸器疾患(肺癌、気管支喘息、肺感染症、間質性肺炎など)に対して、迅速な診断、最高水準の医療、患者様の目線の医療とチーム医療をモットーに日々診療を行っています。

呼吸器内科の詳細はこちら

循環器:心臓病センターの内科部門として、狭心症・心筋梗塞・心不全・頻脈性不整脈・徐脈性不整脈などの心臓性救急疾患を積極的に診療しています。さらにCCUネットワークに加盟して24時間365日救急受け入れを行っています。

→循環器内科の詳細はこちら

血液内科:各種貧血および造血器悪性疾患、血栓および出血性疾患など幅広く血液疾患の診療を行っています。またエイズ診療拠点病院としてHIV感染症を包括的に診療しています。

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腎臓内科・透析科:急性腎障害および初期~末期、透析に至る慢性腎障害の加療を行っています。また白血球除去・血漿交換などの体外循環療法も対応しています。

→腎臓内科・透析科の詳細はこちら

糖尿病・内分泌:糖尿病および内分泌の学会認定教育施設として、質の担保された糖尿病・代謝・内分泌診療を実践しています。

→糖尿病・内分泌内科の詳細はこちら
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