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健康管理センター部門

 当科では胸部レントゲン、胃部レントゲン(バリウム検査)、マンモグラフィ、オプションでCTやMRI、骨密度測定などを行っております。

   
         胸部レントゲン検査          マンモグラフィ

        
                  胃部レントゲン検査

オプション検査

●脳MRI・MRA+頚部MRA検査
 脳MRI・MRA + 頚部MRA検査とはMRI装置を用いて症状の出ていない脳卒中(脳出血・脳梗塞くも膜下出血など)や動脈瘤等の有無を早期に発見し、それらの発症の予防、進行の防止を目的として行われます。その他、脳の先天的な異常、水頭症、脳腫瘍、脳萎縮などの発見にも利用できます。
            

●全身がん検査(DWIBS)
 DWIBS検査とは、MRI装置を用いた検査で全身のがん検出を目的とします。1度の検査でほぼ全身の臓器を調べることができ、同様の全身がん検査を行うPET-CTと比較すると被ばく、食事制限等が無く、低侵襲性で健診者様への負担も軽減されています。

【DWIBSとPET-CTの比較表】


●膵臓検査(MRCP)
 MRCP検査とは、MRI装置を用いて胆管や膵管の腫瘍、結石、嚢胞、奇形などを調べる検査です。早期発見が困難とされている膵癌の診断に有用とされています。先天的異常である胆管と膵管の合流異常等も検出することが可能です。
        

●腎臓検査(腎MRA・MRI)
 腎MRA・MRI検査とは、MRI装置を用いて腎動脈に狭窄等の異常が無いかを調べる検査です。動脈硬化等でこの腎動脈が細くなると、腎機能障害のリスクの向上や高血圧の原因に繋がります。


●内臓脂肪定量検査(腹部CT)
 肥満症や高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病は、内臓脂肪が蓄積した内臓脂肪型肥満が原因であることがわかってきました。内臓脂肪型肥満は、糖尿病・高血圧・脂質異常症が合併することが多く、心筋梗塞・脳卒中を起こす危険が高くなります。
内臓脂肪型肥満によって様々な病気のリスクが高まった状態を「メタボリック シンドローム」と呼び、見た目が痩せている方でもかくれ肥満の可能性があります。
          

●大腸CT検査
 大腸CT検査とは、大腸を炭酸ガスによって拡張させた状態でCT撮影を行います。得られた画像を元に、大腸の3次元画像を作成して腫瘍性病変等を診断します。
内視鏡検査に比べて苦痛を伴うことなく検査が短時間で済みます。


●体組成検査(DEXA)
 X線を使用し体の組成を調べる検査です。体重、筋肉量、骨量、脂肪量、体脂肪率、骨密度(BMD)、BMI(ボディマス指数:身長と体重から算出される肥満を判定する指標)を測定することができます。右腕、左腕、右足、左足等の体の各部位ごとに測定できるため、より詳しく体をチェックすることが出来ます。

※クリックすると下記詳細ページが開きます

  
  
 
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