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乳腺外科

担当医師紹介 外来診療担当表 診療実績

乳腺外科の特色

私たちは常に最新の医療情報に接し手術手技を習得し、患者さまに最善の医療を提供しております。また、患者さま、ご家族とのコミュニケーションを充実させ、分かりやすく説明し安心できる医療を展開しております。
当科の看護スタッフは高度の専門知識をもち、きめの細かい術後管理を医師と協調して実践しており、また患者さまを自分の家族のような優しさで看護ケアを行っております。
乳腺外科では、乳がんはもとより乳腺炎、乳管異常分泌等の診療をおこなっています。  私たちは外科治療が必要な患者さまを万全の体制でお待ちしております。

乳腺外科の基本方針

1)最高水準の外科医療
 私たちは乳腺外科医を中心に豊富な経験と技術に裏打ちされた安全で正確な手術を行っております。特にリンパ節転移の有無を調べるセンチネルリンパ節生検では最新の赤外線蛍光法を採用しており、安定した成績を得ております。
 
2)迅速な手術
 悪性腫瘍の患者さまでは手術時期の遅れはそのまま病状の進行につながりますので、迅速な対応は不可欠と考えております。
それ故に、外来での紹介がありましたら必要な術前検査を集中的におこない、原則として3週間以内に手術が行えるよう対応しております。
 
3)変形の少ない手術
 私たちは腫瘍径が3cm以内にとどまる患者さまでは乳房温存手術を積極的に取り入れております。上記センチネルリンパ節生検と組み合わせることで傷の目立たない整容性の高い手術を実現させています。患者さまからは思っていたより乳房の変形が少ないとの声をいただいております。
 
4)チーム医療の展開
 手術および術後管理には外科医の他に麻酔医、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床工学士、リハビリ療法師、ソーシャルワーカーなど多職種が連携したチーム医療が必要です。当科では毎週定期的に入院患者さま全例に対して多職種でのカンファランスをおこない、情報を共有し患者さまに最適な療養環境が得られるよう努めています。

乳腺は体表にあり、乳腺に発生する乳がんは自分自身でもその異常に気づく唯一の悪性疾患です。
自己検診をおこない、もしも異常を感じた時にはためらわず乳腺外科を受診してください。

乳腺外科では、乳房に関するさまざまな症状に対して診断と治療をおこなっております。
以下のような症状がありましたら 自己判断や周りからの情報に惑わされることなく、是非
乳腺外科をご受診ください。


■乳房に「しこり」を触れる。
■腕を挙げたとき、乳房に「えくぼ」「ひきつれ」がある。
■乳首からの分泌(レンガ色)がある。
■乳首にびらんや、ただれを認める。
■乳房全体が赤く腫れていたり、乳房に潰瘍ができて治らない。
■わきの下のしこり(硬いリンパ節)を触れる。

上記症状が当てはまるからといって、必ず乳がんというわけではありません。
自分で触っただけでは、良性か悪性かがわからないことがほとんどです。
今までなかった乳房の症状が出てきたら、「これって乳がん!?」と1人で悩まず、
まずは乳腺外科の専門医にご相談ください


※乳腺外科についての詳細はこちらをクリックするとご覧になれます。

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