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一般撮影部門

     

一般撮影

 一般撮影とは、レントゲン(X線撮影)と呼ばれる検査です。主に胸部、腹部、骨や関節などの撮影があります。X線画像は、CR(Computed Radiography)によるコンピュータ処理で適切な画像を提供しております。


       立位撮影装置                臥位撮影装置             胸部X線画像

 当院では、2021年3月にFPD型ポータブルX線装置を導入しました。 
ポータブルX線装置は、病棟や救急外来などで移動が困難な患者様のためにベットサイドでX線検査を行うための装置です。
今までより少ないX線量で高画質な画像をリアルタイムに医師へ提供することが可能となりました。

  
     FPD型ポータブルX線装置            撮影風景①              撮影風景②


骨密度

 DEXA装置を用いて骨密度の撮影を行っております。腰椎と大腿骨測定を行い、より正確な骨密度の結果を提供しております。

  
         DEXA 装置                      臥位撮影装置             

パントモグラフィ

 この検査では歯全体のパノラマ写真を撮影することができます。歯全体を撮影できるため、1回の検査で情報量の多い画像を得ることができます。

    
      パントモグラフィ撮影装置                 パントモグラフィ

マンモグラフィ

 従来のマンモグラフィ撮影に加えて、トモシンセシスという複数の方向から撮影し、収集したデータを3次元的に再構成して断層像を作成できる技術を備えた装置を使用しております。
 従来のマンモグラフィのみでは乳腺量の多い方は乳腺が重なって病変が見えづらいのですが、トモシンセシスという撮影なら乳腺と病変の区別がつきやすく、病気を早期発見することができます。1回の圧迫で従来のマンモグラフィとトモシンセシスの撮影を同時に行えるため、患者さんの負担を軽減することができます。


              
                    マンモグラフィ撮影装置




      乳癌 マンモグラフィ                     乳癌 トモシンセシス

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