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リハビリテーション科

担当医師紹介 外来診療担当表 診療実績

リハビリテーション科のご案内

当院では、理学療法部門・作業療法部門・言語聴覚療法部門の各部門が連携を取りながら急性期リハビリテーションを中心に行っています。

スタッフ (2017.5.1現在)
療法士 人数 資格等
理学療法士 7名 専門理学療法士(生活環境支援、運動器)、認定理学療法士(運動器)、3学会合同呼吸療法認定士、日体協AT
作業療法士 4名 AMPS
言語聴覚士 1名
施設基準:
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)

対象疾患:(詳細は診療実績を参照してください)
骨・関節・靭帯・脊椎の外傷や疾患などの整形外科及び脊椎脊髄外科術後
脳血管障害、脳神経外科術後
呼吸器疾患、呼吸器外科術後
循環器疾患や外科術後など治療にともない安静臥床などによる廃用症候群
嚥下障害
など、入院患者さまに対して可能な限り早期から行っています。病棟内で積極的にリハビリテーションを実施することで医師や看護師など他職種との連携・情報共有を心がけています。地域包括ケアに関連した近隣の医療機関、福祉施設などとの連携にも努めています。自宅退院に際しては、多職種によるケアカンファレンスへの参加、在宅での運動メニューの提示や、福祉用具の選定、在宅ケアの方法などについてもアドバイスをさせていただいています。
なお、慢性期の外来リハビリテーションには対応しておりません。

理学療法
理学療法は体幹や下肢に障害のある方に対し、身体機能の回復や動作能力の再獲得を目的に行います。対象疾患は変形性膝関節症・大腿骨近位部骨折・膝前十字靭帯損傷などの整形外科疾患、頚髄症、腰部脊柱管狭窄症、脊椎椎体骨折などの脊椎脊髄疾患、脳梗塞・脳出血後の片麻痺などの脳血管疾患、肺炎や慢性閉塞肺疾患(COPD)などの呼吸器疾患、心不全や腎不全、心臓外科や腹部外科術後の廃用症候群など様々です。
具体的には、関節の動きを改善するための運動や筋力トレーニング、歩行練習などの運動療法を中心に行っています。また、前十字靭帯損傷等の術前後には専用の筋力測定機器(BIODEX)を用いて定量的な評価を実施し、運動療法の効果判定の一助としています。
そのほか、病院で開催している糖尿病教室での運動指導なども行っています。また、地域の各種機関の理学療法士等とも交流して、地域・維持期のリハビリを充実するよう連携して活動しています。

      運動療法室                       膝関節用筋力測定機器(BIODEX)

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当院は、公益社団法人日本理学療法士協会による生涯学習制度(新人教育プログラム)の臨床指導施設として認定されています(登録番号2016-006)

 



作業療法
作業療法は子供からお年寄りまで生活に障害をもつすべての人に関わります。色々な道具を使用して作業を行っていくなかで上肢の運動機能の回復や主体的な生活の獲得を目的に行います。
対象疾患は脳卒中後の脳血管疾患、頚髄症などの脊椎脊髄外科疾患、上肢・手指の骨折後や肩関節周囲炎などの整形外科疾患、乳癌の手術後などの外科疾患の患者様に対して行っています。作業療法の練習内容は、機能しにくくなった患側上肢の動きの改善や健側上肢の強化(利き手交換・片手動作練習)といった上肢機能練習、手先の細かな動作の改善のための巧緻動作練習、注意・集中力などの高次脳機能の評価や練習を行います。食事・トイレ・着替えといった日常生活動作練習や調理・掃除・洗濯などの家事動作練習では、どのように環境を変えれば動作が行いやすくなるかを工夫をしながら動作練習を行います。

    作業療法室

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言語聴覚療法
言語聴覚療法は、主に脳血管疾患よって言葉の機能や発声などのコミュニケーション機能の障害や、記憶や注意などの機能が低下する高次脳機能障害の方、食事摂取に障害のある方の機能回復を目指して行います。
検査などによる各機能の評価に基づいて、コミュニケーション機能に障害のある方に対しては、口唇や舌といった会話に必要な口腔器官の運動や、発声・発語の練習、聞いたり読んだりする言葉の理解、話す・書くといった言葉の表出の練習を実施しています。また、食事摂取に障害のある方に対しては、食事に必要な器官の運動を行うとともに、安全に食事ができる姿勢や食べ方、食形態の提案を行っています。
各病棟や院内の関係部署と連携しながら、患者さまのニーズに応じてより良い生活を取り戻せるよう支援しています。

言語療法室

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